環境への取組み

私たちの取組み

毎年見事な花を咲かせる桜弊社では鳥栖工場の裏手に、平成8年頃農道に沿ってちいさな桜の苗木を植えました。
長い間この場所で、仕事を続けさせてもらった感謝の思いを込めて植樹したものですが、今では、畑の菜の花とともに春の風物詩となっています。
私たちの出来る事はそれほど大きくありませんが、この風景を守るために環境への取組みを真摯に継続していきたいと思っています。


カネタニの「環境方針」について

基本理念 (株)カネタニは、昭和28年創業以来、社会の静脈として著しく貢献してきた 「トラック」の解体および流通に携わってきました。
ITの発達でその流通形態は大きく変化しましたが、海外市場の開拓や解体・選別等を通じて資源の有効活用を更に努めてまいります。
今後は「トラック」のみならず産業建設機械の流通開拓にも努め、より一層環境負荷の改善及び軽減をすすめ広く地域社会に
貢献していきたいと考えます。
基本方針  当社は、使用済みトラックのリサイクル業務を通じて、環境マネジメントシステムの継続的改善を図ります。

(1) ISO14001に準拠した環境マネジメントシステムにより、環境管理を推進します。
(2) 当社の事業活動に関わる環境への影響を常に認識し、環境汚染の防止を推進するとともに、
環境マネジメントシステムの継続的改善を図ります。
(3) 当社の事業活動に関わる法規、条例、協定、その他当社が同意する要求事項を遵守します。
(4) 当社は次の項目を重要事項として取り組み継続的に推進します。
1.中古トラック及産業機械の市場拡大
2.リサイクル部品再利用の促進
3.電力等エネルギー資源使用量の削減
4.施設内での事故防止の徹底
5.汚染の予防
6.地域社会との共生
7.組織力の強化・改善
(5) 環境方針は全従業員に周知徹底をはかり意識の向上に努めます。
(6) 環境方針は一般の人が入手できるように広く開示します。
(7) 労働安全衛生に関わる管理教育を徹底し、労働災害を未然に防ぎます。
適用範囲  この環境マネジメントマニュアルは、下記に示す当社における社員が行う活動、製品及びサービスに適用する。
組織名 株式会社カネタニ
関連事業所 本部・鳥栖パーツセンター
所在地 佐賀県鳥栖市高田町22
活動 解体業、スクラップ販売、トラック販売、トラック部品販売、産業用自動車及び機械販売(建機、フォークリフト等)
製品 中古トラック、トラック部品、中古産業用自動車及び機械

関連事業所 九州トラックセンター
所在地 佐賀県鳥栖市真木町1106−1
活動 トラック販売、トラックオークション
製品 中古トラック

関連事業所 関東トラックセンター
所在地 千葉県四街道市大日今宿1970−1
活動 トラック販売
製品 中古トラック

ISO14001の活動

ISO 14001 ACTIVITY

弊社では2005年に環境マネジメントシステムの国際標準規格 ISO14001の認証を受けて以来、
毎年さまざまな活動を通して 環境負荷の軽減に努めてまいりました。私達の活動の環境影響評価をし毎年計画を立て実行し、
さらにその点検をすることで実態を把握し改善していきます。
これを繰り返すことで毎年少しずつ環境負荷の低減及び事故の未然防止につなげます。


ISO14001

ISO14001は、組織活動、製品・サービスの環境負荷の低減などの環境に与えるパフォーマンスを継続的に改善する仕組みに与えられる国際標準規格です。PDCAサイクル(Plan, Do, Check, Act)の概念のもとで行われる環境マネジメントシステムで環境負荷の低減や事故の未然防止が行われることを 目的としたものでもあります。多くの自治体、企業、病院、銀行なども取得が増え、特に日本では、企業、団体などの環境配慮の意識が高いため、 世界で一番多い国となっています。

グリーンポイントクラブ

GREEN POINT CLUB

グリーンポイントクラブとは日本自動車リサイクル部品販売団体協議会(JAPRA)と早稲田大学環境総合研究センターの
共同で開発した自動車リサイクル部品によるCO2削減効果を換算・数値化する「グリーンポイントシステム」の普及促進と、 これによって「リサイクル部品市場」の拡大をめざす運営団体です。


地球環境に利用者に優しいリサイクル部品

地球環境と有限な資源を守れる身近な環境活動

リサイクル部品を利用して修理すると、新品を使うよりもCO2の
削除効果があり、地球温暖化防止などで環境に優しく貢献します。
自動車部品を交換するときリサイクル部品を利用することは、
廃棄物の削減やエネルギー使用の抑制につながります。

自動車リサイクル部品を使用してCO2を削減しよう!!

パラグアイストーリー

Paraguay Story

南米パラグアイにあるピラポ市という小さな町に私達は中古のスクールバスを2台寄贈しました。実際に現地に着くまでには様々な小さな幸運の連続でしたが、無事子供達のもとに届きました。そしてピラポ市の市長さんである日系3世の工藤市長は、感謝状と町の特産品を携えて弊社に来られ、社長と固い握手をされたのでした。私達のした事は、本当に小さな事にすぎませんが、とても大切な事を学ばせてもらい、大きな感動を与えてもらいました。


フィリピン・セブ島へ発電機寄贈
南米パラグアイへスクールバス寄贈
地元催し物への参加・協賛
ISO工場敷地添に桜の木を植栽

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